ムーンベールはどれ程にじむのか

  • 2013.10.13 Sunday
  • 00:33
JUGEMテーマ:handmade


前回は、
ムーンベールと専用の転写マーカーの使い方
についての検証記事を書きましたが、
生地によってマーカーのにじみ具合が
異なるのではないかと思い、
今日はその実験です。



シーチング

部分的に液溜まりができました。


綿とポリエステル

マーカーのラインがとてもにじみました。
ぼやっと広がる感じ。
あかん、これはいただけない。


オックスフォード

これだったらいいかなというレベル。
さすがしっかりした織り方。


綿と麻

オックスフォードと似た感じ。
これなら私なら文句は言わないかな。
チャコペーパより楽だから。


先生から頂いたハンガリーの生地

マーカーのラインが均等にならない。
部分的にぼやけたりしますね。
手触りや薄さは「綿ポリ」と似ています。


ハンガリーの生地にチャコペーパーで転写

うん!やっぱり、
チャコペーパーでの転写は裏切らない!

細かいところも綺麗に転写可能だし、
手間もかかるけれど、
出来上がりのクオリティとか考えると、
やっぱりチャコでの転写がいいですね。


先生がハンガリーで買い付けていらしたこの布、
ナップバーソンとかおっしゃっていたけれれど、
布の種類の知識もないし、よく聞き取れなかった。
ググってもちゃんとヒットしてくれない。
正式名称はなんだろうか。
また来週聞いてみよう。




以上、母体数は少ないですが、
個人的意見をまとめると、

1.ポリ入りだとにじみやすい。
2.麻入りや厚い生地ではにじみにくい。

という印象です。


ぺらぺらのシーチングや、綿ポリ、
先生にいただくハンガリーの生地に転写するなら、
これからはチャコペーパーを使おうと思います。

急いでる場合とか。
厚めのしっかりした生地にざっくり転写させるのなら、
ムーンベールと図案転写マーカーを使うのはありかな。

いやーいろんな違いがあって面白いなー。
しかし私が
布とグッズについて比較検討する日が来るとは思わなかった。

素人だけど、
やっぱり気持ちよく効率よく転写させて、
早く綺麗に刺繍したいですもんね!

試行錯誤の日々はまだ続くのであった…。

チャコペーパー要らずの転写方法:ムーンベールと図案写しマーカー

  • 2013.10.12 Saturday
  • 01:43
JUGEMテーマ:handmade



チャコペーパーを挟んで転写するのが苦手なので、
他に方法はないかと調べていて見つけたのが、
チャコエースの「ソフトトレーシングペーパー《ムーンベール》」と
専用の「図案写しマーカー」です。


試してみたので使い方を順番に説明します。


1:図案の上にムーンベールを置いて専用のマーカーでなぞる。


下の図案に青いマーカーがしみる可能性があるので、
透明のセロファンなどを挟むと良いらしいです。
私は今回挟んでいます。


図案をなぞったムーンベール

ムーンベールは不織布のようなので、
若干もさっとしたラインになります。


2:転写させたい布などの上にムーンベールを置き
「同じ色のマーカーで」青い線をなぞる。

図案写しマーカーは2種類あり、
青は「水で消せて、自然には消えない」、
紫は「水で消せて、自然に消える」とのことで、
時間が経っても消えてほしくないので青にしました。

ムーンベールをなぞる段階では、
必ず同じ色のマーカーで、だそうです。


3:転写完了

左が転写させた布、右がムーンベール。


ムーンベールに書いた図案は
またマーカーでなぞれば何回でも転写でき、
水を含ませたタオルでたたくと消えるそうです。

まだムーンベールの図案を消してはいないですが、
30×50cmが5枚入っているので
しばらく消さないでも使えそうです。



転写させた布。
少しぼやけてる箇所もありますね。


「マーカーが滲みやすい」
と事前にご指摘がありましたので留意しました。

ムーンベールは不織布のようなものなので、
さらさらマーカーを走らせることは難しいですが、
迷いなく素早くマーカーを滑らせば、
少しは滲むものの、
それなりに線をなぞることは可能です。

マーカーをひく時にもたもた迷わないこと、
生地を少し伸ばす感じでテンションかけながら、
勢い良くなぞることがポイントかと思います。



以上、拙いですが、
ムーンベールと図案写しマーカーの使用レポートでした。

ちなみに今回転写させた布は
白いシーチングの薄い生地でした。

リネンなど厚い生地にも転写できたと
書かれた記事もありました。

また、小さい繊細な図案の場合は
あまり向かないようです。
私も、大きめの図案に適していると思いました。

転写させる生地の素材、薄さなどによって
また転写具合は変わってくると思いますが、
なかなかに便利なアイテムかと思われます。

母と手芸屋さんデート

  • 2013.10.08 Tuesday
  • 10:55
JUGEMテーマ:ハンドメイド小物

以下長文。

カロチャ刺繍をするにあたり、
手持ちの布が薄すぎて刺しにくかったため、
以前母に持たされていた不織布の接着芯を思い出す。
しかし使い方がよくわからないのでメールで質問。
そしたら嬉しそうに電話で色々相談に乗ってくれた。

我が家は代々手芸家族。
祖母は和裁も洋裁もお教室で習っていたし、
お着物も一から全部仕立てる人で、
85になった今でも編み物で頭の体操をしている。

母も私が小さい時はよく服を作ってくれたし、
今は編み物やミシンが好きなよう。
今だって手作りの服を送ってくれる。

私は嫁入り道具として
母と同じブラザーのよいミシンを持たされたが、
今は手作業でどこまでできるかに興味があるので、
お宝は眠ったままになっている。

とりあえず母と一緒に、
布について全く無知な私のために、
カロチャに向いている布を探してもらう、
ということをメインの目的に、
吉祥寺ユザワヤさんへ行ってきた。


でもまずカゴに入れたのは私の好きな段染め。

こないだ買ったDMC8番の段染め。
私は段染めが大好きだ。
レース編みの糸もたくさんある。
見ているだけでも幸せなのだ。


カロチャの縁取りで使いたい赤と白の刺繍糸。

手持ちの刺繍糸でかがってもいいな。
あとレース糸を代用できないかなとか、
目打ちを打って編み込むのもいいかも。


それから刺繍枠。

実家で以前使用していた10cmを持ってきてもらう。
買ってもらったのは上の12cm。


先日100均で15cmのを買ったんだけど、

これは私の手には大きくて扱いにくかった。
図案を手前に寄せても刺しにくい。
一回り小さいのを入手できて良かった。


あとは刺繍針。

カロチャ本に記載されている針が数種類、
手持ちのそれを使ったんだけど、
なんだかしっくりこない。

お店にはたくさん種類があったけど、
穴の大きさと長さと先端の細さでこれにした。
手持ちのと使い比べてみたい。


薄手の接着芯地。

触ってみたら本当に薄かった!
不織布よりもさらさら薄い。
手持ちの薄い布に今度当ててみよう。


さて本日のメイン、1mずつ。

上から、
綿とポリエステル
オックスフォード
綿と麻
だと思う多分。

私は真っ白より生成りが大好きだ。
こういう時どうしても生成り寄りチョイス。


カットクロス3種類。

一番のお気に入りは手前のグリーン。
カロチャ刺繍してコースターくらいの大きさで、
裏側につけたら可愛いかなと思って。
そこまでいきつくかって話だけど。


これは手持ちの薄いシーチングに
接着芯をアイロンでプレスして、
カロチャ図案を転写させたところ。

ふう、慣れないからなかなか手間がかかるぜ。
これを刺す時はDMC#8をデビューさせます。


明日からのお教室の入会金の中には、
憧れのハンガリー刺繍糸を
12色購入する金額が含まれており、
それでレッスンを受ける模様。

ハンガリー刺繍糸はさすがに刺しやすい、
という声をよく聞くので、
実際に使ってみるのが楽しみで仕方ない。
でもDMCも綺麗だから裏切りはしない!笑

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